膝に注射をする図

〒604-8463 京都府京都市中京区西ノ京円町4−2
たかはし歯科ビル 3F

営業日:火曜日〜金曜日 10:00〜14:00
定休日:月曜日、日曜日

PRP療法とは?

変形性膝関節症に有効な理由

変形性膝関節症は、膝の軟骨が減少することで関節内部や関節周囲組織に炎症や痛みが生じる疾患です。

PRP療法では、血小板の力を利用して炎症を抑え、軟骨や靭帯の修復を促進します。

これにより、膝の痛みが軽減し、関節が動きやすくなり相乗効果のトレーニングの効果が期待できます。

  • 自己血液を使用するため、副作用のリスクが低い
  • 痛みや炎症を和らげ、膝の機能回復をサポートできる
  • 手術を回避または延期できる可能性がある
  • 長期的な膝の健康維持に役立つ

PRP療法の流れ

  1. 採血 – ご自身の血液を採取します。
  2. 血小板の抽出 – 特殊な装置を用いて、血小板を濃縮します。
  3. 膝関節への注入 – 濃縮したPRPを膝に注射し、組織の修復を促します。
  4. 運動療法コンディショニング– より良い回復のために、適切な運動療法を行います。

PRP療法は、膝の炎症を抑えたり、傷ついた組織を修復する効果がありますが、それだけでは膝への負担を完全に取り除くことはできません。

なぜなら、関節の中の状態が良くなったとしても、周りの筋肉や腱が硬くなっていると、膝が正しく動かず負担がかかってしまうからです。
さらに、変形性膝関節症の原因となる膝へのストレスを減らさない限り、炎症が再び起こる可能性もあります。

当院では、PRP療法に加えて、運動療法や施術、トレーニング、歩行訓練を組み合わせることで、膝がスムーズに動くようにし、負担を減らすサポートをします。こうすることで、より長く膝の状態を良く保ち、痛みの再発を防ぎ、手術をしない膝を目指します。

こんな方におすすめ

  • 手術をできるだけ避けたい方
  • スポーツや日常生活での動きを取り戻したい方
  • 他の治療を試しても効果が感じられなかった方
  • 膝の痛みがなかなか改善しない方

PRP療法はすべての方に適応できるわけではありません。

当院では、整形外科との提携を活かし、患者様一人ひとりに適したプランを提供しております。

膝の痛みにお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。