階段で膝が痛いときは?受診の目安と日常生活の工夫【京都市右京区】

公園で膝をさすっている男性の写真

「平地は歩けるのに、階段で膝が痛む」「駅の階段を下りるのが不安」。このようなお悩みはありませんか?膝の痛みは、痛む場所や動作だけで原因を決められるものではありません。この記事では、先に受診したい症状と、日常で負担を調整するための工夫をご紹介します。

まず確認したい、医療機関への受診の目安

体重をかけられない、膝が大きく腫れている・変形している、急に曲げ伸ばしができない場合は、施術より先に医療機関へご相談ください。膝の赤みや熱感に発熱を伴う場合も、速やかな受診が必要です。

痛みを伴って膝が引っかかる、ガクッと崩れる、けがの後から強く痛む場合も、自己判断で運動を続けないでください。痛みが繰り返す、生活に支障が出ている場合は、整形外科などで原因を確認しましょう。

階段で痛むだけでは、原因は分かりません

膝の痛みには、関節の変化、筋肉や腱への負担、けがなど、さまざまな背景があります。「下りだけ痛いから半月板」「内側だから神経」とは判断できません。受診時には、痛む場所に加えて、いつから・どの動作で・腫れやしびれがあるかも伝えると役立ちます。

医療機関で診断を受けている方や手術後の方は、担当医から指示された運動制限を優先してください。

日常生活でできる、階段の負担の調整

手すりを使い、一段ずつゆっくり

手すりがあれば使い、急がず一段ずつ移動しましょう。片側だけが痛む場合、上るときは痛くない脚から、下りるときは痛む脚から出す方法が負担を減らす助けになる場合があります。両膝が痛い、ふらつく、転倒が心配な場合は無理をせず、エレベーターなどを利用してください。

痛みが増える回数や荷物を減らす

階段の往復をまとめる、重い荷物を持って何度も上り下りしないなど、生活に合わせて調整してみましょう。痛みを確かめるために、何度も階段や深いしゃがみ込みを繰り返す必要はありません。

動かす範囲は、症状に合わせて

ずっと動かさずにいるのではなく、無理なくできる範囲で身体を動かすことも大切です。ただし、強い痛みや腫れがあるときに、筋力運動やストレッチを無理に行うことは避けてください。症状が悪化する場合は中止し、医療機関へご相談ください。

当院では、困っている動作から一緒に考えます

京都市右京区のCHANGE鍼灸整骨院では、階段、立ち上がり、歩行など、生活で困っている動きを伺います。必要な受診をご案内したうえで、身体の状態に合わせた施術や運動、日常動作の工夫をご提案します。

膝だけでなく、股関節や足首などの動きも確認します。確認した内容と、対応できる範囲をご説明し、ご自宅で続けられる方法を一緒に考えます。施術の効果や必要な回数には個人差があります。

膝の痛みに対する当院の対応はこちら。初めての方は、初回施術の料金・流れもご確認ください。

階段での膝の痛みをご相談ください

初回施術:5,000円/約70分・完全予約制
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